2005年06月19日

電車男観てきた!

電車男映画

ついに観てきました〜
結構評判イイみたいだったので期待してました。
今の感想は・・・結構面白かったです。
やっぱ、映画には映画の表現ってものがあるんだなぁと思いました。
映像の力ってすごいなって。
ああ、ここはこういう風に映すんだぁ、みたいな。

後半は原作とは違うストーリーなんですけど、ちょーっと間延びしてたかな。
2chくささが全然なくなって、掲示板で読んだ時の勢いみたいなものは薄れてた気がします。展開の面白さ的にはやっぱネットで読むのが一番だよ

でも、映画にしかない面白い部分もあって、それは電車男を応賊する2贈h住人たちそれぞれのキャラクター、実生活にもスポットをあてていたこと。
個人的にはひきこもり少年がすごい気になりました!だって美形なんだもん。あと彼が飼ってるウサギ。少年に抱っこされてるのを見て、ラテたんを思い出しちゃいました(*´д`*)ハァハァ

ウヴウヴな電車男くんを見てると、
誰かを一生懸命好きになるっていいよね!
と思えますよん
posted by しまんぼ at 01:24| Comment(1) | TrackBack(2) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

電車男の映画&ドラマ

電車男

もう始まりますね。
映画にもドラマにもなるなんてすごいなあ。

自分的には、映画版の電車男はキモく作りすぎてる気が・・・( ´Д`)
ドラマ版の方が、より自然っていうか、私の想像してた電車男に近いです。

ってか、電車男ってほんとにそんなにバリバリのアキバ系だったのかな?
地味だけど割と普通の男性だったんじゃないかなぁーって勝手に思うのですが。
じゃないとエルメスたんが(ry



電車男は文章で読むからこそ面白いんだと思うのだけど。。。
映像ではちゃんとあの面白さを再現できてるんでしょうか。。。(・ω・ )

電車男


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2005年05月03日

「君じゃないと、だめなんだ」

Shall We Dance?の本上映を見てきました。

シャルウィダンス

少し前に試写会見たからストーリー全部わかってるはずなのに、今回も号泣

すごく笑えたしすごくじ〜んときました。
人生は涙と笑いとラブに満ちている。

まだ見てない人はぜひ見てみてください〜。

ルンバの踊り方の説明でJ.Loが

「彼女のこの太ももが生きがい、という風に踊るのよ。・・・そして最後には彼女に屈するの」

と言うシーンがお気に入り(ノ´∀`*)
太ももが生きがいって・・・・!( ゚Д゚)


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それから、遅ればせながらDVDで「下妻物語」を鑑賞。

下妻物語 スタンダード・エディション

「君じゃないと、だめなんだ」
って言われる人間になりたいと思いました。


ストーリーはベタなんだけど、ポップな映像と主人公二人の魅力でかなりおもしろい作品に仕上がってます。

深田恭子かわいいですね!
土屋アンナ綺麗ですね!!
スタバで会った時、サインもらっておけばよかった(ノ_・、)


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今日はですね、かくかくしかじかで
「自分の気持ちに嘘をつかないということ」
について考えさせられた一日でした。

自分の気持ちに嘘をつかないことは、とても素晴らしい理想の生き方に思えます。
でも、
相手に「自分の気持ちに嘘はつきたくない」と言われ、こっちも「私も自分の気持ちに嘘はつけないから」という風に言ってしまったら、どうすればいいのでしょう。
二つの意識がぶつかりあって、どうしようもなくなっちゃうような気もします。

Shall We Dance のリチャード・ギアは、自分の本当の気持ちに対しておそるおそる正直になっていき、
下妻の二人(とくに桃子)は最初から自分の気持ちにバカ正直に生きている。
そしてどちらの作品でも、結局は自分に正直に生きることを支持しています。

私も自分の気持ちに正直に生きてる方だと思いますが、相手を傷つけるかもしれないと思うと、途端に罪悪感がまとわりついて、曖昧な態度になってしまうことがあります。
でもそれってただの八方美人で、ずるい対応の仕方のようにも思え。

なんとなくいろいろ感じた今日一日でした。

ちゃんちゃん

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気づけばカウンターも9万を越えて、10万ももうすぐ・・・!(゜∀゜)
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2005年03月23日

ハリウッド版【Shall We Dance?】試写会観にいったよ。

Shall We Dance?

サークルの先輩のアンリさんがヤフオクでチケットをゲッツしたと言って、ハリウッド版Shall We Dance? の試写会に誘っていただきました(●⌒∇⌒●)

前から観にいきたいなぁと思っていたのでラッキー!!
しかも上映前のステージで、10組のアマチュアダンサー達のダンスが見られましたよw

映画本編も期待通りの面白さで大満足でした。


■見どころ

笑いあり、せつなさありのストーリーで見どころはほんとに沢山あるんですけど、

やっぱJ.LOですかね!!
ダンスの教師役で登場です。

特にリチャード・ギアとの深夜の個人レッスンシーン・・・とってもSEXYで目が釘付け。
あとすごく印象に残ったのが、競技会にでることになったリチャードにルンバの踊り方を教えるシーン。

ルンバとは!!
愛の踊りなのよ!!
この場で彼女を抱きたいという気持ちで踊るのよ!!


ってものすごく情熱的に伝えるのです。
超(*´д`*)ハァハァでつよ。
やっぱ彼女にはラテンのダンスがお似合いですね。


J.LO以外の見どころは・・・やっぱ競技会のシーンかな。
役者の皆さんイッパイ練習したんだろうな〜ダンスうまかったですもん。

それと、リチャードがダンスを習う教室のインテリアがかわいいw

■日本版との違い

私、日本版は最初から最後までちゃんと見たことないんですよね・・・
大学のオリ合宿の帰りのバスの中でビデオが流れてたけど、飲み会明け&バス酔いでハンパなくグロッキーだったので、見るどころじゃなかったのです(;・∀・)


なので私には違いがどうとか言えないんですけど、アンリさんは「日本版と細部も結構同じだった。でも結末は違った」と言ってましたよ。

公式HPでは、
「オリジナル版に見られる葛藤は、公然と親密に寄り添うダンスが、日本人に恥ずかしいという気持ちを起こさせることに端を発している。もちろん、アメリカでこの設定は通用しない。しかし、オードリーの脚本の中心にも、恥ずかしさや後ろめたさを招くタブーは存在している。それは、アメリカン・ドリームを手にした者が、「自分は不幸なんだ」と言う資格がないという考えだ。・・(中略)・・何もかもが満たされているのに、ジョン・クラークは物足りなさを感じている。そして彼は、ある種の情熱をみつけようと自分を駆り立てる。それがこの映画のオリジナリティなんだ。」


とあります。
キャッチコピーの、「幸せに飽きたら、ダンスを習おう」ってそういう意味なんですね、納得。


■感想

不思議だったのは、楽しくてハッピーな作品なのに、途中から涙が溢れて止まらなくなったことです。特別悲しいシーンがあったわけでもないのに、すごく切なかったのです。

一見平和に生きてる人でも誰もが持っているであろう、戸惑いやコンプレックス、心にチクっと刺さる出来事。この作品の登場人物も、皆なんらかのモヤモヤを抱えて過ごしています。最初はうわべの姿しか見せていなかった彼らも、徐々に自分を開いていき、ちょっとの勇気と行動力で新たな幸せを発見していく姿に、じ〜んときちゃいました( ;∀;) イイハナシダナー


公式サイト↓



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2005年02月15日

「きみに読む物語」に感涙(´;ω;`)

君読む1


■「純愛」アレルギーの私でしたが・・・

純愛モノばやりの近頃の日本ですが、私はこの「純愛」って言葉が安易に使われすぎてる気がして嫌でした。
「セカチュー」も「冬ソナ」も「今、会い」も、それなりに良い作品なのでしょうが・・・
「純愛」って流行るものなの?もともと人類の永遠のテーマではないか?と、少なからず疑問に思っていたのです。

だから、この映画のCMでケミストリーが
「2005年の純愛映画は『君読む』から」
と宣伝してるのを見た時は
「また純愛モノかよ・・・・」
と、正直うんざりしていたわけです。

でも!
「なんかじーんとくるいい映画ないかなぁ」
と探していた時に、ココとかココのレビューを読んで、
「ここまで絶賛されてるなら見てみたいかも」
と思い、上のポスター写真に魅かれるモノもあったので、見に行って来ました!!


■ストーリー

公式サイトより。
−−−−−−−−−−
とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いこそ迎えてはいるがたたずまいも美しく過ごしている女性はしかし、情熱にあふれた若い時代の想い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女の元へ通う男がいて、物語を少しずつ読み聞かせている。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏物語。
−−−−−−−−−−

どうやら実話に基づいたお話のようです。

○痴呆症の哀しさ
○二人を同時に愛してしまった時の選択の難しさ
○安定した将来を望む両親との確執
○ずっと一人の人だけを待ち続けることの困難さ

などなど、考えさせられるテーマが沢山あって、観た人一人一人が自分自身の問題とダブらせて胸を打たれるのではないでしょうか。


■とにかく美しくせつない。。。

痴呆で記憶を失ってしまった妻に、記憶を取り戻して欲しいと物語を読み聞かせる懸命な夫の姿には本当に
じぃ〜ん(´Д⊂
ときますよ。

彼の語る、若い二人の恋愛物語も本当に素敵!!
主演のライアン・ゴズリングがかっこいいし〜(〃▽〃)


ラストのちょっと出来すぎなかんじが、いかにもハリウッド映画という気もしますが・・・。

それでも涙があふれて止まらなくなっちゃいます。
DVDになったらまた観たいなぁと思える作品。
リピーターが多いのもうなずけました。

君読む2


原作の小説も、全米で大ベストセラーになったそうです。
きみに読む物語
きみに読む物語
ニコラス・スパークス, 雨沢 泰


「君に読む物語」オフィシャルサイト


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posted by しまんぼ at 08:59| Comment(4) | TrackBack(10) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

tokyo tower を観たよ。

「恋はするものじゃなくて、落ちるものだ。」


tokyo tower

もう映像がすっごく綺麗な作品でした(* ´ー`)

東京の夜景も綺麗だし、
黒木瞳もやっぱりきれいだし、

なんといっても岡田くんが!!

全部 脱いだ!!笑

かなりいい身体してましたね。
これはもう完全に女性客ねらいの作品です。


二組の年の差カップル(女性が既婚者で、男性が大学生)の恋愛のもつれに、様々な脇役キャラクターがからんできて、いろんなトラブルが起きます。

岡田くんと黒木瞳のカップルは静かな大人の恋愛ってかんじなのですが、
松本くんと寺島しのぶのカップルは、すごい激しくて危なくて対照的。笑

どっちかというと、松本くんカップルの話と演技の方が目を惹きつけたと思います。
寺島しのぶのキレっぷりがすごいですよ!!
ほんとにいたら犯罪でしょう、あの人。笑

脇役陣もみんないい味出してて、演技に関して言えば岡田くんは地味な印象。
松本君のほうが自然体でよかったかな。

でも、それを補って余るくらい彼は美しい!!
(*´д`*)ハァハァ


登場人物のファッションや、部屋のインテリア、
東京のあちこちでロケが行われたであろう、流行スポットの映像も見所でした。

でも現実に、あんなカップルは存在するのかな??

お金の受け渡し関係のない、中年女性と若い男の子の純愛は、
多くの女性の夢にはなりうるけれど、
実際問題としてはいかがなものか・・・・

映画と原作では結末が違うらしいので、江国香織さんの原作本も読んでみたいですね。

東京タワー原作


※そういえば、平山綾演じる女の子が結局どうなったのかが気になります。


「tokyo tower」公式サイト
http://tokyo-tower.jp/

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2005年01月12日

スーパーサイズ・ミーを見たよ。

SUPERSIZE ME@渋谷シネマライズ


スーパーサイズミー2
「スーパーサイズ・ミー」公式サイト
http://www.supersizeme.jp/


前から観たい観たいと思っていた作品。
見てきたよ〜d(>_< )

30日間、

3食マクドナルドで売ってるものしか食べてはいけない
残してはいけない、
店員に「スーパーサイズにしますか?」と聞かれたら断ってはいけない、

などのルールに従う生活に監督自身が朝鮮するドキュメンタリー。

ほんとに毎食マックだよ!Σ(○ Д ○;)

もちろん健康に悪いわな。
体重激増だし、身体壊してドクターストップかかるし、●●●ができなくなるし・・・(;´Д`A

そこまでして監督が証明したかったのは何かっていうと、

「ファーストフードは身体に悪い」
「マクドナルドは国民を騙し、儲けるために将来の消費者である子供たちを囲い込んでいる」

っていう、言わばアタリマエなこと。

でもその「アタリマエ」な、「誰でもほんとはわかってる」問題に改めて正面から対峙し、どれだけ身体に悪いか、どんな儲けの手口を使っているかを、「具体的」かつ「目に見える形に」自分を犠牲にしてまで訴えたガッツにはあっぱれ!!

なんか、ノリ的には「華氏911」と同じく、社会に広まる悪を独断取材で暴く!!みたいなかんじ。
ユーモアたっぷりな映像の切り取り方、アニメ・音楽の挿入の仕方とかも似てるなぁ。

でも、私は「スーパーサイズ・ミー」の方が面白いと思ったし、好感が持てましたよ(・∀・)

だってなんか、華氏911って確かに興味のわくテーマだけど、なんか偏見に満ちてない?見方がワンパターンというか。まぁハナから批判しようとして撮ったんだからそうなっちゃうのかもしれないけど。

「スーパーサイズ・ミー」の方が批判の仕方が謙虚なかんじ。
なんかね、監督の人柄がにじみ出てるみたい。

・・・・・・
でも難点がひとつ。

この映画、マックを批判してるようだけど・・・

逆にマック食べたくなっちゃうんですよ。食べてるのがおいしそうすぎて。

自分からマックに食べに行きたいなんて思ったことのない私でさえ、
「なんかビッグマックってうまそうかも・・・」
って思ったもん(;・∀・)逆効果じゃん?

まあ、マック支持者も、アンチマック派も、両方楽しめる作品ってことかな。|゜ー゜||。_。||゜-゜||。_。|ウンウン


こんなのもあるよ↓
寿司だけを30日間食べ続けた男の記録

関連サイト
http://www.cinemacafe.net/feature/supersizeme/index.phtml

スーパーサイズミー1
映画鑑賞中

寝1
すやすや・・・

寝2
寝ちゃだめでしょ

マック前1
映画鑑賞後。

マック前2
「うまそうだなぁ・・・」


■出演協力:りすくん(・e・)■


スーパーサイズミー3
一番右がスーパーサイズ。
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posted by しまんぼ at 21:52| Comment(9) | TrackBack(10) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

「ナビィの恋」を見たよ。

ナビィの恋
ナビィの恋
ナビィの恋

じぃ〜ん(´д⊂)゚。

とする作品です。

舞台は沖縄・粟国島。

設定がすごいです。ちょっとありえん。
島に住むばあさんとその孫娘が、なぜか同時にモテモテ。

今の旦那(オジィ)を大事に思いながらも、昔の恋人と60年ぶりに再会し、心が乱れるナビィおばあちゃんと、

幼なじみの船乗り青年に熱烈にプロポーズされながら、本土からやってきた若者に惹かれる孫娘の奈々子。

二人の恋の行く末は!?
てかんじの筋立てなのですが・・・

私は二人の恋物語より何より、オジィがいい味出してると思います。
■なぜがアメリカかぶれで、
「戦後」を「アフター ナインティフォーティファイブ」と言う。
■若者に語る言葉1
「オバァは若い頃はおっぱいもおっきかった。
でもな、おっぱいがちっちゃいのも、いいもんだぞ」

■若者に語る言葉2「(孫娘をさして)いい尻してるじゃろ」
 
ちょ〜〜〜かわいいおじいちゃん(*´∀`*)[:ラブ:]

でも、実はすごくダンディで男の美学を貫く人なんだ。そこにぐっとくる。

ナビィおばあちゃんが昔の恋人の元へ行きたがっているのに気づきながらも、最後まで黙って優しく接し続けるオジィ。男は黙って三線を弾く・・・

奈々子はナビィとの別れの悲しみにいてもたってもいらず、愛しい人の腕にしがみつきますが、そばに立つオジィにはもう、抱きしめられる人はいない。
ただゆっくりと、その場を後にする・・・

もう、このシーンがせつなくてせつなくて(;_;)


随所に挿入される沖縄民謡やケルト音楽もかなりいい感じです。

私も「アイシテルランド」に行きたい・・・・[:ハート:]
そして、年をとっても恋する心を忘れないかわいいおばあちゃんになりたいです(*´∀`*)


公式サイト
http://www.shirous.com/nabbie/index01.htm

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posted by しまんぼ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

SAW

ポンサンに誘われて「SAW」をレイトショーで観てきました。
他にちょーくんといのっちが一緒でした。
池袋の映画館に行ったのですが、そんなに混んでなかったです。

さて、作品の感想ですが。。。

怖すぎです!!(絶叫)

いやもう、人間の仕業だけであんなにも怖くなるなんて思わなかった。。。
やっぱりこの世で一番怖いのは人間なんですね。

映像と音楽はクールでスタイリッシュです。
エンディングの曲とか、結構気に入りました。

でもいかんせん、内容が怖すぎる。。。
ものすごい疲れました。
身体が緊張しっぱなしでした。
ちょーくんにしがみついてました;;;
監督は、「不特定多数の人間を恐怖のどん底に陥れた罪」に問われないんでしょうかね?犯罪じゃないすか?あの怖さ。

でも、それだけ怖いものを、お金を払ってまで体験しに行くのも人間なんですよねー。いやー変な生き物だ。

この作品は、「凶悪犯人が、事件を起こすことによって『命の尊さ』の教訓をたれるという矛盾」
「生き残る道はあるが、それには究極の選択を迫られる」
「最後の大どんでん返し」
が、ポイントになっていると思います。
ただ怖いだけじゃなくて、けっこう深い。

まあとにかく、普通に生きているって素晴らしい、と思えたことは確かです。

公式サイト
http://www.sawmovie.jp/
posted by しまんぼ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

ハウルの動く城

ハウルの動く城
観ました!!ハウルの動く城
今日、スタジオの帰りに映画館の前を通ったら、たまたま上映時間ですいていたので、ノリで観てきました。

それほど期待していた訳でもなく、宮崎さんの新作だし話題になってるから観てみよっかな、って感じで足を運んだのですが。

これはイイです!!!

何がイイって、ハウルがそれはもうイイ男なんです(*´∀`*)

あえてストーリーの評価をしようとは思いません。
なんで城が動くんだとか、なんで脈絡なくばあさんになったり若くなったりするんだとか、大げさな戦争してた割になんであっけなく終わらせられるんだとか、最後に突然登場する隣国の王子はどうなのよとかつっこみだしたらキリはないのですが。

ここではっきり言います。
この映画は、ハウルを見て萌える作品です。
他はどうでもよくても、とにかくハウルに注目するのが正しい鑑賞法です。

もちろん宮崎アニメだけあって、面白いですよ。
見所は他にも沢山あるんだとは思いますよ。

でも、とにかくハウルが突出して魅力的なのです!!
強いだけじゃない、
美形なだけじゃない、
ちょっとわがままで実は臆病だったりとか、
子供っぽく無邪気な一面があったりとか、
そんな所が乙女心をくすぐるのです。。。。

おまけに声まで美形だし。
キムタク、普段の声より全然いいでしょう。

戦争を扱ってる割には、全体的に明るくライトな雰囲気で、
見終わった後、ハッピーな気分になれる作品です☆

「僕は今まで十分逃げてきた。
 今は守るべきものができたんだ。
 それは、君だ。」


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posted by しまんぼ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(3) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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